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wareware tokyo 35への参加

2/22に西早稲田の茶箱にて行われた、東大生主体のサークルwareware.inc.主催のwareware tokyo 35に、TITAMASからKentaroとHirokiがVJとして参加しました。

Kentaroは自作のVJ機材でプレイしましたが、Hirokiは、外部のVJとして活躍するカイリ君とコラボでVJプレイを行いました。その際のお話を書きたいお思います。当日のプレイの概要図は以下のようなイメージです。

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カイリ君が映像素材をAfterEffectsやCinema4Dで作成し、VDMX5でその出力をコントロールしていました。 その素材の映像に対して、長沼がopenFrameworksで作成しているVJアプリケーション(ofxVJComponent)で生成した映像をSyphon規格でVDMX5にPC間で映像を送信し、映像を重ねて出力していました。

当日の様子は、以下のような感じでした。

Twitterのリアルタイム連携は、Qiitaに記事としてまとめています。
http://qiita.com/Hiroki11x/items/4b8458a89218591775eb

次回のwareware tokyoは3/30日中目黒にて開催され、東工大メディア研究会からもKentaroとHirokiがVJとして参加します。 どなたでも参加できますのでご気軽にご参加ください。