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Off the Rails!!!

2016/12/9に東京工業大学 百年記念館1F T-POTにて開催されたOff The Railsの紹介ページです。


Off the Rails!!!とは?

  「東工大からポップなカルチャーを発信する」イベント。"Off the rails"は「脱線する」=「ハメをはずす」=「常軌を逸する」といったような意味の言葉。「東工大生はこんなことしない」という常識をぶっ壊して自己表現できる場を作ろう!というイベントのコンセプトを表現します。言葉の響きが日本語の「溢れる」に似ており、イベント開催会場である「T-POT」(ティーポット)から東工大生の個性を溢れさせよう!というメッセージも込められています。DJ,VJ,その他様々なコンテンツを用意。インタラクティブなコンテンツを通じて学生同士の交流を深めましょう!!
 このページでは2016/12/9に開催されたイベント内容をレポートします。


オリジナルのリストバンドとドリンクチケット

エントランスで入場料を払うと貰えるのが、この写真。

リストバンドとドリンクチケット、レーザーカッターで作った



大岡山のものつくりセンターの装置を利用し、完全オリジナルのリストバンドとドリンクチケットを製作しました! ドリンクチケットの色でアルコールとソフトドリンクを分けたり、リストバンドに番号を振って来場者をリスト化することで、未成年の飲酒や来場者の過度な飲酒を防止しました。 デザインもかっこいいので、イベント参加のお土産としても好評でした。


大迫力のDJとインタラクティブVJ

百年記念館の音響設備とプロジェクターを使わせていただいて、大迫力のDJとVJを実現しました。 その迫力が伝わるのが下の動画

 参加型VJシステムと題して、来場者の行動がVJに反映されるシステムを作りました。具体的には、twitter、フェイスブックと連携したVJTwitterのハッシュタグ(#T_POT,#TITAMAS)でつぶやいたり、FacebookイベントをGoingにしたりすると、そのつぶやきや参加者の名前がディスプレイ上に現れるコンテンツを実装しました。さらに、Wiifit(Nintendo Wiiのバランスボード)から出る信号をVJソフトウェアに渡すことによって、参加者がWiifitに乗るとVJのエフェクトが変わるシステムを構築しました。  これによって、来場者がコンテンツを"受け取る"だけでなく、場づくりに"参加する"というインタラクティブなVJができました!
また、一部DJに関して『東工大DJ研究会』の方に出演していただきました。この場を借りて感謝させていただきます。


その他コンテンツの充実

  DJやVJを中心に据えつつも、その他来場者の方が製作者の方と対話ができるコンテンツも用意しました。

百年記念館壁に描かれた巨大絵画



絵画作者(右)とイベント参加者(左)の対話



漫画の展示

これらに加えて、「お面」や電子黒板を用いた「ゲーム」等のコンテンツを用意し、それらの製作者と来場者が対話できる場を設けました。DJとVJ以外にもユニークなコンテンツを用意することで、楽しみ方の幅を広げることができました。


まとめ

Off the Railsのコンセプト通り、いい意味で「東工大生の常軌を脱し」「メンバーのCreativityが溢れる」楽しいイベントを開催することができました。今回の集客は"99人"、惜しくも100人に1人足りませんでした。次回は4月に開催予定です!さらにパワーアップしたコンテンツを目下製作中ですので是非お越しください!