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Imagine Cup 2017 World Finals 2日目

Imagine Cup 2017 World Finals 二日目です。
今日からCompetitionが始まりました。

前日に、事前説明や撮影などがあったのち、チームメンバーで最後の調整や、プレゼンテーションのリハーサルを行いました。

日本とアメリカでネットワーク環境が違うことや、渡航のために、作成したデバイス(Walky)を分解していたこともあり、最後の調整に時間がかかりましたが、なんとか終わり、二日目を無事迎えることができました。

会場であるMicrosoft Visitor Center(Microsoft Building 92)でチームの記念写真を撮りました。Tシャツは、Kentaroがデザインしたもので、スカラシップをいただいて普段使わせていただいている DMM.make AKIBA で作成したものです。

午前中は、ブースでの発表で前半はメディア向けの発表で、discovery channel CanadaやBBCなど有名メディアに多数取材していただきました。日本の大会等でも多数メディアに取材していただきましたが、雰囲気はポップなものの、緊張感はとてもありました。

その後、審査員の方が回って、ブースで審査が行われました。写真は日本代表のもう一チームの東大チームNeuroVoiceの審査の時の様子です。5分で難しい仕組みの話をして、5分のQ&Aを行いました。ソフトウェアだけでなく大掛かりなハードウェアや装置を持ち込んでいるチームも見受けられました。

午前の審査が終了すると、その結果発表が午後に行われ、決勝トーナメントに出場する32チームが順々に発表されていきました。

日本からは、我々TITAMASがbest32に選ばれ決勝トーナメント進出が決まり、すぐに準々決勝が行われました。

準々決勝からは4チームごとに審査が行われ、その中で1チーム進むという形になります。 トーナメント進出発表後すぐに、準々決勝審査が行われ、気持ちの切り替えが各メンバーとても大変でした。発表は、順調に進み、僕たちが伝えたかったことが会場にいた方に伝えられたのではないかなと実感を持てるくらいのものになりました。

明日の早朝、準々決勝の結果発表、その後にワイルドカード(敗者復活戦)、準決勝、決勝が行われます。

他の3チームもとても素晴らしい発表内容でした。 どのチームも技術はもちろんすでに事業として行っていたり、病院での実証実験や、外部機関との連携など、アプリ単体とかではなく、長い時間をかけて本気でやってきたプロジェクトなんだなと感銘を受ける内容ばかりでした。 準決勝に進めるかとても不安ですが、メンバー一同勝ち進めることを祈っています。