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第三回東工大エンジニアリングコンペティションで Walky が優勝!

こんにちは、Keiです。

2月18日、東工大のCBEC(Cross Border Entrepreneur Cultivating)というプログラムが主催する、エンジニアリングコンペティションにWalkyが出場し、見事優勝しました!


Walkyは僕たちTITAMASが開発している、視覚障害者に音声で障害物を知らせるスマート白杖です。

以前はプロトタイプ感が満載だったのですが、今回のコンペに臨むにあたって、バージョン2へとアップデートされましたよ!

まずは外見。だいぶスリムになりました。

中身も、特にサーバーサイドがごそっと変わっています。Microsoftが主催するImagine Cupに向けてホストをAzureにしたり、Cognitive ServicesのインテリジェンスAPIを使うようになりました。

今はこんなアーキテクチャで動いています。

だいぶ実用的なプロダクトになってきた、かな?


当日は大岡山キャンパスの正門をくぐってすぐの場所にある、100年記念館で行いました。

DEMOの時はたくさんの人に触ってもらって、「ここをもっと工夫したらいいんじゃない?」とか「杖を下に二回コンコンって叩いてジェスチャー機能つけれそうだよね」など大変ありがたいお言葉をいただきました。鋭い指摘や意表をつくアドバイスが多く、改めて東工大の人はすごいなーと思いましたね。

コンペティションが終わった後も、Walkyに対してツイートしていただいたり記事にしてもらったりなど、嬉しいことが続きました。

なんと!ソラコムのTwitterにも取り上げられていました。Walkyは中にSORACOM Airを積んでいますよー。

ITproにも掲載していただきました!
「とにかく動くものを作る」東工大の学生技術コンペ、視覚障害者に音声で障害物を知らせるクラウド白杖が優勝


引き続きWalkyとTITAMASの応援、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m